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仕事に夢中だったり、やり甲斐のある仕事を任されて気づいたらアラフォーと呼ばれる40代に突入。この世代になると、焦るよりも「真っ暗な部屋に帰るのが寂しくなる」事から、結婚に対して真剣に考える世代になります。

20代から30代は、友人の幸せな様子に憧れもあったでしょうが、その周囲の様子も40代になるとかなり現実的。「結婚は理想だけでは出来ない」とありありと見せつけられます。あの時、あの彼女と結婚していたら・・・そんな淡い夢も現実の前では何も役に立たないのです。

■女性だけじゃない、男だって理想の家庭がある

婚活、結婚の話になると女性をメインにした話が多く男性からすれば「理想高すぎ」「足元を見てほしい」と一言言いたくなるようなものばかり。もちろん男性にも結婚に対しての理想があり、女性より現実的です。だからこそ「理想が高すぎる」女性と気持ちが合わず、タイミングが取れずに独り身生活が長くなってしまうこともあるようです。

見た目より性格、不価値には興味がない

多少は、パッと見て「いいな」と思うフィーリングも大切ですが、若い時の頃と違い40代になると「夫婦とはなにか」「夫婦として生きていくパートナー」として相手を見るようになります。恋愛感情を優先するよりも「家庭を作る」「家族になる」意識が強く働くようです。

女性は幾つになっても恋愛感情を大切にしますが、男性の場合「種の保存」「子孫を残す」使命感が年齢が高くなればなる程に強くなるようです。セックスパートナーではなく、心から信頼出来る・いつも笑顔で過ごせる女性を好むようになります。

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同じ価値観であることが条件になっていくということです。

40代になっても年下願望

自分は40代でも相手はやはり年下を希望するのは「子供を育てたい」男性に多く見られます。年下とはいえ、30代前半から35歳までの女性は、キャリアもあり、自立心も兼ね備えているために、子育てにも余裕が持てる印象があります。

自立心はあっても素直な女性と結婚したい

付き合う女性なら、多少のワガママも許せるけども結婚相手となると節度を求めたい。男性の本音としては、幾つになっても女性には素直さを求めたいもの。特に仕事だけでなく、精神的な自立心がある女性と歩みたいと考える人が多いようです。

40代の男性は、ある程度の地位と財産を築き、悠々自適な生活を送ってきたはず。自分の自由な時間は大切にしたいし、結婚したから自由を奪われたくない。だからこそ、女性も自分の時間を大切にしてほしいのでしょう。

40代の男性は、見た目より自立心を持って素直さをもった女性が好まれますが、それが自分の自由な時間を確保する為なら残念ですが結婚はしない方がいいでしょう。結婚は、生活習慣の違う二人がお互いに擦り合わせならが新しい家庭を築いていくもの。自由を犠牲ではなく、二人の時間に広げる事ができないなら結婚しても上手くいきません。

相手の女性だけに自立や癒しを求めるのでなく、お互いに癒しあえるそんな関係になりたいですね。

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最初は良くても、お互いの不満が絡み合った状態では結婚生活は長続きしないからですね。

■やっぱり料理上手の女性と結婚したい

便利な宅配サービスや手軽なコンビニがあるからか、最近の女性はあまり料理が上手ではないようです。料理だけでなく、針や糸は学生時代しか触った事がない、ミシンが使えないなど家事全般が苦手。若い女性なら笑って許せても、同世代や結婚を希望する年齢の女性がこれでは
ガッカリですね。

自分もやるけど、疲れた時の薬は妻の料理

料理はできる・好き、と上手は比例しないもの。得意なものはあっても、完璧にできる人はいないものです。結婚して共稼ぎになれば、当然ですがお互いにできる事は分担すべきですし、男性もサポートするべき。

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ただ、疲れた時には「簡単でも良いから、作ってくれたものが、ご馳走に見える」と言うように「愛情を感じる感じる食事」に勝るものはないようです。

■理想はあくまでも理想、現実はやはり厳しい

男女共に「自由な時間が長すぎた」ことで、いざ婚活を考えると「結婚すると不自由になる」「分かっているけど納得できない」事はたくさんあるでしょう。ただ、本当に自由が楽しければ結婚する必要はないわけです。何かしら不自由を感じるから、人は寄り添い温かい家庭を求めるのではないでしょうか。

独身貴族を謳歌したいなら、周りが口出しできない程完璧であるべきですし、そうでないなら理想=幸せではない事も考えてみましょう。少し考え方を変えるだけで、婚活がスムーズにすすんだり良縁が舞い込むものです。

特にキャリアを積み重ねてきた女性は、気配りも上手く相手を立てつつ、自分の意見を持っているので「夫婦としてすんなりと生活していける」メリットもあります。実際に既婚者男性に聞いてみると「年下年下が可愛いのは最初だけ」「年齢を重ねる価値観が違う」「年は近い方が気楽」との意見もあります。

若い女性と結婚するとなると、結婚式も含めて婚約指輪から結婚指輪への憧れが強く「質素にしたい」40代男性との温度差が生まれるようでした。

女性の年齢が同世代であると、アクセサリーは自分の好みがハッキリしていたり、仕事では邪魔になるので最低限の身だしなみ程度につける場合もあります。

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結婚指輪にこだわらず、仕事中にも身につけられるネックレスを好むなど金銭感覚にも温度差があるのかもしれませんね。