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ネックレスはきれいに収納しても、取り出すとチェーンが絡んでしまい身に付けられなくなってしまうもの。急いでいる時に限って、お気に入りのネックレスが絡まってしまうと1日が憂鬱で楽しくありません。収納もきれいに、取り出すときもスムーズにするためには、ちよっとしたコツがあるのです。それさえつかめば、ネックレスをいつもスッキリと収納することができますし、見た目にも美しいまま。今回は「絡んでしまった」時の解決策を含めてまとめてみました。

ネックレスが絡んでも慌てないで!落ち着いて絡みを取りましょう

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職場でネックレスを付けられないような場合には、ハンカチやティッシュに包んでバックに入れて保管する人もいるかもしれません。チェーンが一度絡んでしまうと、すぐに身に着けることができないのでデートの時には困ってしまう人も多いはずです。絡んだネックレスは、無理やりほぐすのではなくゆっくりと丁寧に元の状態にすること。

・爪楊枝やヘアピンを使ってゆっくりと外すこと

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ヘアピンも先がとんがっているものでないとチェーンを外すことができません。バックの中に爪楊枝などは入れておけませんので、外出先ではヘアピンが便利です。ネックレスのチェーンは一度絡まると、固まったような状態になってしまい簡単には元には戻らないもの。無理にほどこうと力を入れてしまうと、本当にほどけなくなるので気をつけてください。固く絡まった場所を持ち上げるようにして時間をかけてほどいていきます。急いでいる時には、あきらめて自宅でゆっくりとほどくようにしましょう。

・ベビーパウダーを使ってみる

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100均でも手に入れることができるベビーパウダー。これがネックレスの絡みを取ってくれます。パウダーを少し絡んだところに乗せて軽くつまむと簡単に絡みが取れていきます。パウダーが滑りを良くしてくれますので、切れることなく安心です。粉ものならなんでも良いのですが、後始末を考えれば肌に振れても安心なベビーパウダーがおすすめです。ベビーパウダーは、肌に触れると自然に溶けていきますし衣類についても安心です。

大切なネックレスを絡ませない為には収納方法が鍵!

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ネックレスはファッションの合わせて選ぶものですが、いくつものネックレスから選ぶのはその時の気分にもよるもの。昨夜のうちに決めておいても、朝起きて急に服を替えたくなる時だってあるはず。そんな時に取り出したら「絡んでいた」のでは困りますね。そうならないためには、収納する段階で絡まないようにしていくこと。収納方法を考えるだけで、ネックレスを絡みから解放できます。

・ネックレスはチェーン別でわけていく

ネックレスもカジュアルでチェーンの太いものや、繊細で女性らしいものなど色んなタイプだがあります。いくら気に入っているからといって、ごっちゃに収納してしまうと中で絡まってしまったり、取り出す時に絡まってしまうなど困ったことになってしまいます。先ずは、ネックレスを種類別に分けて収納するようにしましょう。

・良く使うものは下げて収納する

カジュアルなネックレスは休日のカジュアルなスタイルにも活躍しますし、重ね付けを楽しんだりもできます。ファッションのポイントとしても、使うようなネックレスは常に手に取れる場所においておくと便利。良くつかうネックレスは、箱にいれるのでなく下げて収納しておくと取り出しが便利なだけでなく絡み防止にもなります。下げて収納すれば、ネックレス同士が絡んでしまうことがないので安心です。壁にボードを使ってさげたり、開き扉に画鋲やフックを付けるなど開いたスペースを有効に使いましょう。クローゼットにSカを引掛けネックレスを下げておくのもコーデしやすくおすすめできます。

・収納ケースに1本ずつ収納する

まとめていれると、必ずと言って良いほどに絡んでしまうのでケースに仕切りをつけて1本づつ収納します。ほこりから守る為にも、透明なケースに入れて収納するのがおすすめです。本数が少なくまとめてケースに入れたい場合には、からまないような工夫をしましょう。ストローを使って、ネックレスを通しておくとネックレス同士がからまず便利。見た目に可愛くするなら、カラーストローを使うといい感じに。切り込みを入れておくと、サッとかたずけができて取り出しも手早くなるので面倒なことが嫌いなひとも楽々。短めのストローを使えば、より手早く収納することができます。

【ワンポイント】日頃からのちょっとした工夫で簡単にほどけるようになる!

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お皿を使ったりしてネックレスを収納する場合には「何本も無造作におかない」ようにすること。ネックレスも生き物だと思い、優しくきれいにしてあげること。何本も無造作にお皿に入れてしまうと、引っ掛かりで絡んでしまうことがあります。使わないネックレスも、たまにはまっすぐにしてあげたり収納する場所を変えてあげましょう。ちょっとした工夫で、ネックレスも息を吹き返して元気になります。ネックレスは収納方法をちょっと変えるだけで絡み知らずになるので「すぐに絡んで困っている」人はやってみてください。