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おしゃれに目覚めた人や、アクセサリーに興味を持ち始めた人が最初に頭に浮かぶのが「どんなものを身に着けるか」ですね。指輪などは、好みがありますし手指を使う作業が多いと邪魔になってしまうこともあります。

大体は、3首と呼ばれる「手首・足首・首」が一番取り入れやすいのですが、ブレスレットやアンクレットは目立たないので、初心者あ雑誌でも見かける「おしゃれのワンポイント」としてネックレスを選ぶ傾向にあります。

ネックレスは確かにおしゃれのポイントにはなります

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雑誌では「シンプルなファッションのアクセント」などと、ネックレスの特集が組まれるので、必然的におしゃれ=ネックレスと思い込んでしまいます。ネックレスは、対人した場合一番目に留まりやすいので、選びかたも重要になってきます。下手に派手なものや、ファッションに合わないネックレスを身に着けてしまうと「センスがない」「ダサい」と思われてしまうのです。

とくにきらびやかなネックレスは、パーティなどの照明が暗いところで本領を発揮します。海外セレブやアーテイストを見ても、ステージやレッドカーペットでは派手なネックレスを身に着けていますがプライベートのスナップではシンプルなものかつけていない方が多いのです。

大きなじゃらっとしたネックレスは、安価で可愛いもののたくさんあるのですが、間違えると「水系」と取られてしまいがちですので、初心者に人は雑誌にとらわれず鏡と対話してネックレスを選んで欲しいのです。

若い人に人気の「ジャら系」ネックレスは、コーデのバランスが難しいので初心者向けではありません。

かなりセンスが良くないと「ゴリゴリ」に見えてしまいチャラチャラした印象を与えてしまいます。

同じ人で、シンプルで洒落たネックレスとゴリゴリ系のネックレスを着けた写真を出したとします。どちらの人に魅力を感じるかと聞かれると、多くはシンプルなネックレスの写真を選びます。

トレンドだから、人気ブランドだから、そのすべてがよいものではありません。

要はバランスの問題で、ネックレスがファッションやそに人に合っていなければ、なんの魅力を感じることがなくなってしまうのです。初心者は「おしゃれでシンプル」なネックレスを選ぶのが正解。目立つことを考えるのではなく「さりげない」ものをチョイスしましょう。

まずはシンプルなチャームからトライ!

首は、目線がいやでもいってしまうのであえて豪華なものを身に着ける必要はありません。年齢が高くなると、ダイヤやプラチナなどの輝きが美しいものが選ばれるのは、年齢と共に肌のくすみが首に顕著にでるからです。それを誤魔化したり、落ち着きや品性をプラスするのが大人のネックレス。

初心者は、さりげなくナチュラルな小さなチャームのネックレスで「自己主張しすぎない」とこが大切です。シンプルなシャツにストールがあるだけでもおしゃれになるように、ちょっとネックレスがあるだけで雰囲気がガラッと変化します。

好きなチャームを選んで、できるだけ小さくさりげないものを選びましょう。ネックレスのおしゃれに慣れてきたら、すこし大き目のチャームを選んだり、エスニック調などの個性的なものにもチャレンジしてください。

アクセサリー初心者にはブレスレットもおすすめ

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特に男性で、これからアクセサリーデビューする人にはブレスレットがおすすめです。近年は、抜け感のあるファッションがおしゃれとされているように、足首をチラッと見せるパンツがトレンド傾向にあります。

靴をはくので足首が見えるとそれだけでおしゃれにみえます。ところが、手首は半袖や七分丈になると寂しい印象を与えてしまいます。時計をするひとは良いのですが、スマホがあるので腕時計はしないようならレザーの細いブレスレットを身に着けることでぐんとおしゃれに見えます。

女性は紫外線よけにカーディガンなどを羽織るので、ネックレスの方が女性らしさを演出することができます。チェーンの細いブレスレットならカーディガンの袖からチラッとのぞくのでデートの演出として効果的ではないでしょうか。

【ワンポイント】いきなり存在感の出すぎるアクセサリーは難度が高い!

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初心者の人は、いきなりごつめやハードなものではなくシンプルでナチュラルなネックレスを選ぶと失敗がありません。面長な人は、ハートやコインなど丸いチャームを選ぶとバランスが非常によくなります。

丸顔の人は、スターやティアドロップのように縦に長いチャームで顔をシャープにみせてあげるとネックレスが映えます。これと同じ原理で、顔が大きな人は小さなチャーム、小顔なら大き目のチャームで存在感を出すこともできるのでアクセサリーの足し算・引き算も考えてみてください。

なにげなく選んでいるネックレスですが「だからパットしないんだ」と理解していただけたのではないでしょうか。自分にあったネックレスがあれば毎日がとてもハッピーに過ごせますよ。