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会場選びも悩みますが、女性のウエディングドレス選びも頭を悩ませるものの1つ。悩みに悩んで選んだ1着となれば、それを最大限に着こなすためのアクセサリーも慎重に選びたいものです。

普段は身につけない豪華なアクセサリーの中には、ティアラを含めてネックレスやイヤリングなど色々ですが、あれこれと着けすぎてしまいドレスが美しく見えないのは残念すぎます。ウエディングドレスを引き立てるアクセサリーは、どのようなものを選べば良いのか?最近流行りの手作りアクセサリーまで紹介します。

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可愛いドレスが最近流行っていますが、年齢に合ったものを選びたいですね

■まずはウエディングドレスに合わせてアクセサリー選び

ウエディングドレスもシンプルなデザインからキュートなデザイン、エレガントで落ち着きがあるなど色々です。そのデザインによって、見栄えがするアクセサリーもあれば、さりげなく光りドレスを引き立てるものなど様々です。

△定番のパールは万能アクセサリー

シンプルにドレスを引き立てる方法もありますが、日本人がウエディングドレスだけを着ると寂しい感じになるので、やはりネックレスぐらいはデコルテを飾りたいものです。キラキラした、ビジューなネックレスは豪華ですがどちらかといえば若い女性向け。30代以降の花嫁さんには気品のあるパールのネックレスがおすすめです。

お呼ばれファッションの定番ですが、シンプルで気品のあるパールのネックレスはウエディングドレスの美しさを更に輝かせてくれます。シンプルなパールねネックレスをウエディングドレスに、合わせたらヘアアレンジもシンプルに生花を使った利しても良いでしょう。

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中には婚約指輪ではなく、パールのネックレスを婚約の証として贈ってもらい結婚式に身につける人もいるようです。

△華やかなスワロフスキーやストーンを使ってフレッシュに

キラキラしたスワロフスキーですが、ネックレスのデザインをシンプルにすればウエディングドレスを華やかに見せてくれます。スワロフスキーでもシルバーのデザインを選んだり、シンプルなネックレスにすればドレスを引き立てる事ができます。

愛らしいデザインのウエディングドレスには、パールよりスワロフスキーやストーン系の方が似合いますので若い花嫁さんに人気があります。

■結婚式の会場に合わせてネックレスを選ぶ

大きな結婚式なら、派手なアクセサリーやネックレスも引き立ちますが、レストランウエディング、ガーデンウエディングなどのナチュラル派は結婚式とパーティ会場でネックレスを変えるのも方法です。

△チャペルでは上品なパールが美しい

人気のチャペルウエディングでは、神聖な空気に合わせてクラッシックなウエディングドレスを選ぶ花嫁も多いとか。シックなウエディングドレスなら、パールを重ねてエレガントにコーデしてみては?シンプルでクラッシックなドレスには、大粒のパールネックレスが似合います。ピアスやイヤリングもパールで揃えれば、より華やかに素晴らしい結婚式を挙げられます。

■全体のバランスを考えて素材やデザインを選んでみる

結婚式のドレスに合わせるのはネックレスだけでなく、ヘアアクセサリやピアス(イヤリング)です。

このバランスが悪いとドレスはもちろんですが、顔周りのアクセサリもぼんやりして見えてしまいます。基本はどこかにボリュームを出して、後は自然に目線を流してしまうのが、ウエディングスタイルです。

パールとスワロフスキーなど、バラバラのものを組み合わせると折角のドレスが引き立ちません!

ドレスにパール柄散りばめてあるなら、アクセサリーもパールで統一したり。ビーズをあしらったのなら、スワロフスキーのネックレス等をコーデするなどイメージを膨らませること。当日着用するドレスに、アクセサリーをコーデして必ず確認しましょう。ティアラをメインにするなら、ネックレスはスワロフスキー。

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ヘアアクセサリーを生花でシンプルにするのであれば、パールのネックレスが似合います。

■結婚式にハンドメイドのアクセサリーをつけても大丈夫?

最近は大きな会場を使わずに、自分たちで結婚式をプロデュースするスタイルが増えています。ウェルカムボードから、設営や演出まで個人で考えるアットホームな結婚式って魅力ですね。結納そのものをやらずに、婚約指輪も必要ない。その分、旅行や結婚式に使いたい!そうなるとアクセサリーなども、自分で手作りすればお金を掛けずに楽しめます。

コットンパールなどは、見た目にも本物のパールそのものですから、自分で手作りしても問題はありません。オリジナルのデザインを身につける事もできますし、イミテーションだから結婚式に身につけてはいけないルールもありません。本物に負けないくらいの輝きのある、ネックレスを作ってみてはいかがでしょうか。

■ウエディングドレスのアクセサリーは自分らしいものを

祖母や母親から譲り受けたらネックレスを結婚式に身につけたり、リメイクしてドレスにコーデする人もいます。結婚式は誰の為でもありません。自分のためにやるものですから、その日に一番輝けるようにアクセサリーを選びましょう。