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結婚指輪と一言でいっても、華やかなものからシンプルなデザインといろんなものがあります。

夫婦で同じデザインを身に着けることが多いので、華美にならずナチュラルなものが好まれているようです。ファッションリングとは違い、毎日つけている・永遠に外さない事を前提に選ぶのがポイント。

婚約指輪は「出来たら普段も使えるものがいいかな」と考えますが、結婚指輪はブランドやデザインに流されてしまい後で後悔してしまう人も実は多いのです。結婚指輪は婚姻の証だからこそ、吟味して購入し永遠の誓いをたてたいものですね。

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今回はシンプルかつ、満足できる結婚指輪探しを始めましょう。

■毎日つけていて違和感のないものを選ぶ事

男性は、職種によっては指輪が邪魔になってしまうので外していると答える人も多いのですが、女性は一度つけると余程でない限りは外すことがありません。

仕事、家事や子育てのたびに、指輪が邪魔になるから外すようでは困りますので、違和感がなく自分の一部になったかのように感じられる指輪選びが大切。ところが、「つけていると落ち着かなくなった」「派手過ぎて年齢に合わない」「引っかかって使いにくい」事から、結婚指輪を外してしまう女性が増えています。

結婚指輪を外す時は「婚姻を終わらせたとき」というくらい、女性にとっては結婚指輪は幸せの証であり「将来を誓った証」でもあるのです。ところが「結婚」というテンションで「見た目」「ブランド」「デザイン」に凝りすぎてしまい年齢と共に指輪が自分に合わなくなってしまうこともあります。

■ここは抑えておきたい指輪選びのポイント

結婚は二人のためにおこなうものですが、婚約指輪・結婚式など女性が中心になることが多いので、男性は女性の意見に流されてしまい言いなりに決めてしまいやすいようです。

好きな女性にねだられると気持も財布もゆるくなってしまうようですし、華やかさを求めない男性にとっては指輪選びが苦痛なことも。正直「なんでもいい」「彼女に任せる」と答える男性が非常に多いようで、一応意見はいうものの大方女性の意見がメインに決められます。

男性が日常手に指輪をつけられない・大切に保管はするけどアレルギーでつけられないような場合には、女性主導で決めても良いとは思いますが、一緒に指に着ける場合には「自分の意見」もしっかり使え「二人でどんな指輪にするか」をちゃんと考える事。

出来上がったいけれど「思ったような指輪じゃない」なんて、つけなくなるようでは意味がありません。それならいっそのこと、結婚指輪にとらわれず二人ともつけない選択をした方がいいこともあります。

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二人が身に着けるものであることを意識することが大事です

■デザインはシンプルにスマートに

結婚指輪にファツション性を求めるカップルもいますが、長く使う指輪はシンプルかつスマートなものを選ぶ事。結婚指輪は人に見せびらかすものではありませんし、凝ったデザインや石を多く入れてしまうと高齢になった時に後悔することになります。

二人にしかわからない秘め事は、内側に刻み込むなどして見た目はシンプルで分の指がきれいに見えるラインを探しましょう。男性と女性では指の太さやラインも異なりますので、お互いに譲歩できる中間くらいのデザインを選び細かな細工は内側にすると普段着けていても違和感がありません。

「みんな同じに見える」ことを嫌がる人もいますが、結婚指輪に込められた思いや気持ちに同じものは一つとしてありません。

ファッションリング感覚でブランドを重視するのではなく、金属の質やクオリティ、そしてアフターケアなどをしっかり確認してください。メンテナンスがしにくい素材や、デザインを選んでしまうと、当時の輝きが戻らないままお蔵入りしてしまうことになるので注意しましょう。

■自分たちの意見をしっかりもって選ぶ事

雑誌ではトレンドの結婚指輪や、ブランドが特集されていますし、友人や親せきからも色々とアドバイスを受けるかもしれません。確かに経験者の意見は大切ですが、今では女性も働きながら子育てをする時代ですし、人の結婚指輪をじろじろ値踏みする人もいません。

見た目で値段が分かるから高額なものがいいとか、○○のブランドだから間違いない、個性的なデザインの方が良いなど、人の意見に惑わさてしまうと後で後悔することに。

結婚指輪は取替えはききませんので「気に入らないから新しい指輪を」と再購入することできません。

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あとで後悔しないように、他人の意見に惑わされず選びましょう

■まとめ

結婚指輪はブランドで選んでも、デザインを重視してもかまいませんが、あまり突拍子のない斬新なものではなく「シンプルな中にもこだわりを感じられる」指輪を選びたいもの。ハイブランドの結婚指輪をみれば、ため息がでるくらいに美しいですし華やかです。でも

その華やかな指輪は本当に自分に必要なのか?普段つけていて違和感はないのかを、よく考えたうえて購入しましょう。